2025年公開の『ズートピア』第2作で、前作の共同監督・共同脚本を務めたジャレド・ブッシュが脚本と監督、バイロン・ハワードが共同監督、イヴェット・メリノが製作を担当した。 企画の種は第1作の制作時から話し合われていた「爬虫類はどこにいるのか」という疑問であり、『ミラベルと魔法だらけの家』の制作を終えようとしていた約5年前、ブッシュは数字の「2」を蛇にした続編のスケッチをすでに描いていた。 前作でジュディとニックは相棒になり、街の問題も一度は解決していたため、続編では関係を振り出しに戻さず、その先を描きながら都市の歴史と生態系を拡張するという、成功作ならではの面倒な宿題を抱えることになった。 制作陣は爬虫類、オオヤマネコ、半水生動物を含む数百体の動物と数十の複雑な環境を用意し、前作でも十分に常軌を逸していた動物都市を、さらに大きな技術的挑戦へ育てている。 米国では2025年11月26日、日本では12月5日に公開され、日本では30日間で興行収入100億円を突破、世界興行収入は最終的に約18億7,031万ドルへ達した。 9年かけて多様性の街を広げた結果、作品が証明した最大の共通言語は、理想でも偏見でもなく、結局は巨大な興行収入だったのである。
爬虫類を続編の中心に置く構想は、前作公開直後から監督たちの間にあった。だが具体化したのは『ミラベルと魔法だらけの家』制作中、蛇の体を数字の2に見立てたスケッチを描いたことがきっかけである。そこから「哺乳類だけの都市へ、爬虫類が戻ってくる」という物語が組み立てられた。
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初期構想では前作から5年後、次の案では3年後が舞台だった。しかし制作陣は、すでに息の合った二人よりも、警察官として組んだばかりのジュディとニックに面白さを見いだし、時間差を数日まで縮めた。序盤の失敗や相棒カウンセリングは、この変更によって生まれた設定である。
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本作ではストーリーアーティストが絵コンテだけを担当したのではなく、声の録音や編集にも参加した。実写映画のライターズルームに近い体制を取り、台詞の発見を絵へ、絵から生まれた発想を演技へ戻している。部署をまたぐ往復が、ジュディとニックの会話や群衆の細かなギャグを作った。
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マーシュ・マーケットを作る際、制作陣は複数チームに分かれて湿地の生態、住民の移動、建築、音楽を調べた。それぞれが短い物語や絵、楽曲を持ち寄る「ストーリー・ジャム」を行い、採用された発想を一つの地区へ統合した。水路と建物が結びついた街並みは、この競作の成果である。
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制作途中の仮音声は通常、正式な俳優の録音に置き換えられる。ところがセイウチのラスでは、ストーリー担当デヴィッド・ヴァンタイルが入れた声と即興がスタッフに好評で、キャラクターの個性として定着した。完成版でもヴァンタイル本人の声が使われている。
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本作のために178体の固有キャラクターと67種の動物が設計された。衣装、毛色、毛並み、体格の差まで含めると、制作されたバリエーションは1850以上に達する。祝祭や市街地の群衆が単なる複製に見えないのは、この膨大な組み合わせが用意されているからである。
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ゲイリーの体には、頭448枚、腹160枚、背面2392枚、合計3000枚の鱗が配置されている。単なる表面模様ではなく、一枚ずつ立体形状を持ち、体が曲がったときの重なりや伸縮まで計算された。青い体が硬い甲冑ではなく、柔らかな生き物として動くための仕組みである。
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ゲイリーは手足を持たないため、体の曲線そのものが姿勢、重心、感情を伝えなければならない。制作陣は14の主要コントロールと40の補助コントロールを備えた操作系を構築した。これにより、全身を一度に動かしながら、頭や尾の細かな芝居を別に調整できた。
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ゲイリーの長い体を地面へ自然に接触させ続ける作業は、手作業だけでは難しかった。そこで制作陣は、車両を道路の経路に沿って動かすために作られたピクサー由来のシステムを転用した。蛇の体を道へ吸着させるように制御し、横這いのうねりも加えられる仕組みへ改造している。
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ゲイリーには手足がないが、会話の場面では物を持ち、相手を指し、感情を身振りで伝える必要がある。アニメーターは尾を手のように使わせ、胴体の一部を折り畳んで腕らしい輪郭を作った。蛇の解剖学を崩さず、俳優として必要なジェスチャーを体全体へ振り分けている。
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ゲイリーの鱗は体へ固定された模様ではなく、動きに遅れてわずかに滑るよう設計された。胴体が急に止まると、表面の鱗だけが慣性で動き続け、その後に落ち着く。3000枚の形状へこのずれを与えることで、硬そうな体表に柔らかさと質量が生まれた。
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ゲイリーには用途に応じて使い分ける二種類の舌が作られた。一方、蛇には人間のような眉がないため、上まぶたの輪郭を変形させ、驚きや疑いを伝える「眉」の役割を担わせた。哺乳類の顔をそのまま移植せず、蛇の特徴の中から表情を組み立てている。
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ゲイリーの造形では、『ジャングル・ブック』のカー、『ロビン・フッド』のサー・ヒス、『プリンセスと魔法のキス』のジュジュなど、歴代ディズニー作品の蛇が研究された。長い体だけで性格を示す曲線、首の起こし方、輪郭の崩し方を分析し、現代の立体キャラクターへ組み直している。
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ゲイリーの横に広がった頭部は、毒蛇の毒腺が作る特徴的な輪郭を出発点にしている。制作陣はその形を丸く整え、正面から見るとハートのように見える顔へ変えた。危険の目印だった生物学的特徴を、物語の鍵となる親しみやすさへ反転させたデザインである。
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ゲイリーの初期モデルが動き始めた頃、アニメーターのアダム・グリーンはキー・ホイ・クァンが深夜番組で話す映像の音声を当ててみた。声の抑揚と蛇の表情が驚くほど合い、そのテストは制作陣の間で共有された。約1か月後、クァンの正式な出演が発表された。
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本作ではアニメーション監督者が声優の録音に立ち会い、台詞を聞くだけでなく、表情や姿勢、手の動きをその場で描き留めた。そのスケッチは作画チームへ渡され、動物の骨格に合う形へ翻訳された。俳優の身体的な癖が、ジュディたちの細かな芝居へ残る工程である。
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制作陣はウサギ、ヤマアラシ、ヘビ、リクガメ、ヤギなどの生きた動物をスタジオへ招いた。歩き方だけでなく、体を触ったときの質感、警戒時の姿勢、目や口の動きまで観察している。擬人化された登場人物にも、それぞれの種に固有の重心や反応が残された。
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ニブルズは人間のように話し続けるが、身体の基礎は本物のビーバーに置かれている。制作陣は小さな手の使い方、左右へ揺れる歩行、水中での姿勢を映像資料から分析した。台詞の勢いとは別に、種固有の重心がアニメーションへ組み込まれている。
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大きな前歯と全身で話す声優。発音や口の形へ影響する身体的な特徴として扱われ、声優フォーチュン・フィームスターが全身で話す姿勢や身振りもアニメーションへ移された。顔と体が同じ勢いで動く話し方は、二つの観察を重ねた結果である。
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ニブルズ役フォーチュン・フィームスターの録音では、脚本どおりの台詞だけでなく、数時間に及ぶ即興が収録された。制作陣はその膨大な素材から、キャラクターの早口や突発的な反応に合う部分を選び、場面へ組み込んだ。本編の短い発言にも、複数の試し方が重なっている。
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水位に合わせて変形する街。半水生動物が陸と水を行き来できるよう、水位に合わせて上下する歩道、建物の内部を通る水路、滑り台、斜路、管路が設計された。住民の身体に合わせて都市の構造そのものが変わっている。
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透明な水輸送管は、マーシュ・マーケットの見世物ではなく住民の公共交通である。半水生動物が流れに乗って街中を移動できるため、列車や線路を使わずに地下鉄と同じ役割を果たす。前作の気候別地区とは別の方法で、動物の身体からインフラを逆算している。
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水輸送管の場面は、単にキャラクターを水中へ置くだけでは成立しなかった。制作陣は強風を受ける風洞のような運動として考え、顔、耳、毛、衣服、全身の姿勢を同じ流れへ反応させた。複雑な流体表現を、俳優の受ける力として整理した演出である。
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ゲイリーは本作で最も研究開発を要したキャラクターだった。新しい制作基盤プレスト(Presto)では、モデルや操作系が最終完成するまで後工程を止めず、更新を受け取りながら並行して作業できた。そのためアニメーターは早い段階からゲイリーを場面へ置き、演技と技術を同時に調整できた。
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従来、膨大な毛の最終的な見え方はレンダリングを待たなければ確認しにくかった。本作の作業環境では毛並みを簡易表示し、ひげや尾をポーズさせ、風への反応まで早期に確認できる。毛が体を覆う後工程ではなく、表情や動作と一緒に設計する対象になった。
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市街地を走る車両には、決めた経路へ車体を沿わせるだけでなく、速度に応じた車輪の回転、ライトの状態、周囲の群衆との関係まで連動させる仕組みが使われた。交通量の多い追跡場面でも、一台ずつ手で調整せず、都市全体の流れを保てる設計である。
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ズーテニアル・ガラの群衆場面には、約5万体の動物が配置された。67種の体格差と多数の衣装、毛並み、動作を組み合わせ、同じ個体が規則的に反復して見えないよう分布させている。前景の演技と同時に、画面の奥まで都市の住民が存在する場面である。
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砂漠の群衆を手続き生成。地形や密度の規則に従って手続き的に分布させ、USDスケルトン・ポイント・インスタンサー(UsdSkelPointInstancer)で多数の骨格アニメーションを効率よく共有した。表示速度とメモリ使用量を抑えながら、種や動きの違いを維持している。
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ディズニーのレンダラー、ハイペリオン(Hyperion)第2世代のパスガイディングを初めて全面的に用いた作品である。光が届きにくい経路を効率よく探すことで、毛に覆われた群衆、立体的な鱗、水路、夜の都市照明を同じ作品内で処理した。画面の密度を支える基盤自体が更新されている。
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完成した本編は41シークエンス、97分30秒で構成され、フレーム数は14万4355枚に達した。左右の目に異なる映像を用意する立体版では、その倍となる28万8710枚を処理している。最短37秒から最長6分まで、長さの異なるシークエンスを一つの流れへ組み上げた。
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冒頭の追跡は、1980年代の大作アクション映画を思わせる速度感とカメラ運動を目標にした。公式工程データでは「ホット・パースート」と呼ばれる一連が80ショット、2分22秒で構成されている。ジュディとニックの未熟な連携を、あえて過剰な規模の追跡へ放り込む導入である。
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制作には697人のアーティストが参加した。手続き生成や新しいレンダリング技術は使われているが、制作陣は生成AIを用いず、人間のアーティストが設計と判断を担ったと明言している。5万体の群衆も、無作為に画像を作るのではなく、担当者が定めた規則と素材から構成された。
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2026年5月20日発売の日本版4K UHD・Blu-rayには、完成版から外れた8本の削除場面が収録された。さらにゲイリーの造形、拡張された都市、録音やアニメーション工程を扱う制作特典も用意されている。初期案と完成版の違いを、伝聞ではなく公式映像で確認できる商品である。
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続編の題名には『Twotropolis』や『Zoo2polis』など、数字と都市名を組み合わせた案が検討された。しかしどの駄洒落も制作陣全員を納得させられず、最終的には最も単純な「2」が選ばれた。蛇の体を数字に見立てる視覚的な発想が、その簡潔な題を支えている。
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日本語吹替版の小島秀夫は、ジャレド・ブッシュ監督から直接依頼を受けて参加した。ゲーム作品を通じて小島を知る監督が本人へ声をかけたもので、アニメ映画の劇場吹替は小島にとって初出演だった。海外本編の制作責任者が、日本語版の声まで指名した配役である。
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ガゼルが歌う新曲「Zoo」は、シャキーラ、エド・シーラン、ブレイク・スラットキンの共同作である。シャキーラはキャラクターの声と歌唱を担当するだけでなく、作詞作曲にも参加した。劇中の人気歌手へ外部の曲を与えるのではなく、演じる本人がガゼルの新しい楽曲を作っている。
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ディズニーCEOのボブ・アイガーは、若い頃に地方テレビ局で天気予報を担当したことがある。本人は適性がないと感じ、やがて番組制作側へ移った。本作で声を務めるのは天気を伝えるトラで、短い出演の役柄にかつての職歴が織り込まれている。
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ベルウェザーとの面会場面は、当初約4分の長さで作られていた。『羊たちの沈黙』でクラリスがレクターのもとへ向かう移動、収容区画、檻越しの対話を細かくなぞる構成だったが、物語の速度を保つため短縮された。完成版には、その長い再現の要点だけが残っている。
参考情報:資料・アーカイブ
中国では公開後、ゲイリーに似た青い毒蛇を求める検索や販売が急増した。報道では出品価格が288元から3000元ほどに及び、毒性や違法輸送の危険が指摘されると、大手通販各社は関連する生体の出品を削除・制限した。架空の青い蛇への憧れが、現実のペット取引へ波及した事例である。
参考情報:調査資料
フィニックは短い場面で再登場するが、声を演じたトミー・“タイニー”・リスター・ジュニアは2020年に死去している。公開時の報道では、新しい俳優へ交代せず、過去に収録された本人の音声が使われたとされる。どの作品・収録時の音声かまでは、公開資料で明らかにされていない。
参考情報:映画データベース
マイケル・J・フォックスは、「マイケル・J・ザ・フォックス」というキツネのキャラクターで短く声の出演をしている。俳優本人の姓が英語でキツネを意味することを、そのまま役名へ使った配役である。わずかな出番のために、本人名と動物種が一致するキャラクターが用意された。
参考情報:映画データベース
動物保護活動家ロバート・アーウィンは、コアラの「ロバート・ファーウィン」として声の出演をしている。役名はアーウィンの姓に、英語で毛皮を意味する「fur」を重ねたものだ。野生動物を紹介してきた本人が、動物だけの都市では一匹の住民として登場する。
参考情報:映画データベース
「ゲイリー・ゴールドマン側の盗用主張は控訴審でも退けられた。一方、続編をゴールドマンへの内部的な謝罪と読む説がポッドキャストで提示されたが、制作陣の裏付けはない」という話がある。ただし、現時点で当事者資料や制作記録まで裏付けはそろっていない。盗用訴訟と「続編は謝罪」説に関する手がかりは残るが、現段階で断定はできない。
参考情報:調査資料
「『バッドガイズ2』の制作が本作との競合を避けるため急がされたというIMDb投稿があるが、当事者資料で確認できない」という話がある。ただし、現時点で当事者資料や制作記録まで裏付けはそろっていない。競合作品を急がせたという説に関する手がかりは残るが、現段階で断定はできない。
参考情報:映画データベース
「初期案にカメレオン、ワニ、マナティー、リクガメの創設者などがいたという複数投稿があるが、公式の絵や特典との照合が未完了」という話がある。ただし、現時点で当事者資料や制作記録まで裏付けはそろっていない。消えたカメレオン、ワニ、マナティーに関する手がかりは残るが、現段階で断定はできない。
参考情報:映画データベース
「ポーバートとジュディの恋愛を強めた初期案があったという投稿があるが、公式脚本・削除場面で未確認」という話がある。ただし、現時点で当事者資料や制作記録まで裏付けはそろっていない。ポーバートとジュディの恋愛案を説明する制作側の確認が取れるまで、可能性の段階に留めたい。
参考情報:映画データベース
「クライマックスの抱擁前の同意確認がキー・ホイ・クァンの提案だったという投稿があるが、本人発言の原典を確認できない」という話がある。ただし、現時点で当事者資料や制作記録まで裏付けはそろっていない。抱擁に同意確認を加えたという話をめぐる確かな制作資料が見つかるまで、結論は保留にする。
参考情報:映画データベース