🔍 ポップコーン探偵
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007/オクトパシーの映画トリビア用メインビジュアル
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P
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N
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U
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D
DMM TV
D
Disney+
T
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DVD / Blu-ray
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1983年公開。イオン版007の第13作で、同年にはショーン・コネリーを復帰させた非イオン作品『ネバーセイ・ネバーアゲイン』も控えており、製作者側はロジャー・ムーアを引き留めて「ボンド対ボンド」の興行戦へ備えた。インドのウダイプル周辺で大規模ロケを行い、宮殿や市街地を使った追跡場面では、撮影隊を無視して走り込んだ現地の自転車まで完成版へ残った。空中スタントには実機とスタントマンを投入し、冷戦スリラーと見世物性を一作へ押し込んだ。結果は競合作より先に公開され、世界興行でも上回った。諜報戦を描くシリーズが、1983年だけはスクリーン外で元祖俳優との市場争奪戦まで演じていたのである。

― ポップコーン探偵
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脚本・未使用案
信頼度

企画初期の悪役はカマル・カーンでもオルロフ将軍でもなく、ブロフェルドだった。彼はMを暗殺し、参謀のヴィリアーズを後任に据えて英国諜報部を内側から支配しようとする。カマル・カーンはボンドの旧友で、アフガン抵抗運動に関わる協力者として置かれていた。権利問題を抱えるブロフェルド案が外れたことで、人物の敵味方と冷戦上の陰謀は全面的に組み直された。

脚本・未使用案
信頼度

1981年9月3日付の62ページ企画書では、物語の中心は東京に置かれていた。月末の改稿でブロフェルドが外れ、冷戦と核の脅威が入り、さらにジョージ・マクドナルド・フレイザーの参加後に舞台がインドへ変わった。フレイザーは自作『フラッシュマン』のために行ったインド研究を活用し、最終的に五つの脚本稿を提出した。

原作・脚本
信頼度

二つの短編を別々の場所へ移植した。短編から使われたのは、ボンドが少佐デクスター・スマイスの過去を知り、その娘へつながる背景である。競売場でファベルジェ卵を追う場面と宝石密輸は別の短編『ある貴婦人の所有物』に由来し、オルロフ将軍の核爆弾計画は映画用に新設された。

キャスト秘話
信頼度

ロジャー・ムーアは三本契約の終了後、一作ごとに出演交渉をしており、本作の準備中も復帰を決めていなかった。製作側は代役探しを実行に移し、ジェームズ・ブローリンを1982年6月22日と23日にパインウッドでテストした。相手役はモード・アダムスで、課題には『ロシアより愛をこめて』のホテル寝室場面が使われた。テストは好評だったが、アルバート・R・ブロッコリは英国人ボンドを望み、7月中旬にムーアと契約した。

キャスト秘話
信頼度

ジェームズ・ブローリンが米国人ボンド候補としてテストされる前に、1982年6月初旬には英国人俳優オリヴァー・トビアスとマイケル・ビリントンもパインウッドへ呼ばれていた。製作側はムーアとの交渉を有利にするため名前だけを流したのではなく、複数の俳優を実際に撮影して比較していた。最終的にムーアが戻ったため、三人のテストは未使用の配役記録になった。

キャスト秘話
信頼度

モード・アダムスは1974年の『黄金銃を持つ男』で、スカラマンガに殺されるアンドレア・アンダースを演じていた。本作では同じシリーズへ戻り、別人物である宝石密輸団の指導者オクトパシーを演じる。準備中にはジェームズ・ブローリンのスクリーンテスト相手も務め、その後に題名役へ正式決定した。本人はロジャー・ムーア、アルバート・R・ブロッコリ、旧知のスタッフと再び働けることを理由に、出演を迷わなかった。

キャスト秘話
信頼度

オクトパシー役の初期候補にはフェイ・ダナウェイがいた。長年のパートナーだった写真家テリー・オニールがアルバート・R・ブロッコリへ提案したが、ダナウェイは1982年7月開始予定の別作品を抱えていた。ブロッコリも彼女の通常の高額出演料を支払う考えはなく、出演するなら条件を下げる必要があるとしていたため、交渉はまとまらなかった。

宣伝・論争
信頼度

『オクトパシー』という題名には、公開前から下品だという抗議が出た。製作側はニューヨーク、ロサンゼルス、シャーロット、ヒューストン、カンザスシティで、12歳から49歳の女性を対象に市場調査を実施した。題名だけを示すと37%が見たくないと答えたが、同じ題名の「ジェームズ・ボンド映画」なら見たくないという回答は4%だった。ブロッコリはこの数字を96%の支持と解釈して題名を維持した。

撮影現場
信頼度

本作で最初に撮られた大きな場面は、物語終盤の飛行機外部での格闘だった。1982年6月6日にユタで航空班が撮影を始めた時点では、ロジャー・ムーアはボンド役への復帰契約をまだ結んでいない。ジェイク・ロンバードがムーアを想定したボンドの代役、B・J・ワースがカビール・ベディ演じるゴビンダの代役として機体外へ出た。主演交渉と危険な第二班撮影が並行していた。

特殊撮影
信頼度

クライマックスは、ジェイク・ロンバードとB・J・ワースが実際の双発機外部へ出る素材から始まった。一方、遠隔操作の機体を墜落させて爆発まで撮る試みは、完成版に使える映像を得られなかった。そこで特殊効果監督ジョン・リチャードソンが縮尺模型を用意し、崖へ突っ込む機体と爆発をパインウッドで撮り直した。俳優の寄りは後日、揺れる機体セットとリアプロジェクションで接続された。

ロケーション
信頼度

航空班が先行してから約二か月後の1982年8月9日、主要撮影は西ベルリンのチェックポイント・チャーリーで始まった。初日にカメラの前へ立ったのはロジャー・ムーアと、新たにM役へ就いたロバート・ブラウンである。その後、ブランデンブルク門、ポツダム広場、シュパンダウ刑務所などを回り、冷戦下の実景を作品の東西対立へ組み込んだ。

ロケーション
信頼度

終盤でサーカスが興行する西ドイツの米軍基地は、英国オックスフォードシャーのアッパー・ヘイフォード空軍基地で撮影された。撮影は三日間行われ、その後はロンドン西部のノースホルト空軍基地へ移動した。こちらは冒頭の南米基地に見立てられ、ヤシの木を置き、薄着のエキストラを配置して英国の空気を隠した。一つの国内で西ドイツと南米を続けて作ったロケ工程である。

未使用案・再利用
信頼度

小型ジェットは『ムーンレイカー』用に買われていた。製作側は1979年の『ムーンレイカー』用に三機を取得したものの、実際の映画では使わなかった。保管されていた小型ジェットを本作へ持ち越し、コーキー・フォーノフとリック・ホリーが米国で飛行素材を撮影した。

乗り物・技術
信頼度

BD-5Jアクロスターの無人重量は450ポンド、約204キロで、翼幅は13フィート、約4メートルしかない。TRS-18マイクロターボジェットが225ポンドの推力を生み、最高速度は時速320マイル、約515キロに達した。コーキー・フォーノフは格納庫通過を実際に飛ぶ可能性までグラマンの技術者と検討し、飛行場面そのものは米国で実機を操縦している。

特殊撮影
信頼度

格納庫の扉をかすめて横向きに通過するアクロスターは、実機飛行ではなく地上装置で撮られた。実物大機を長い支持棒でジャガーXJ-6へ取り付け、翼を傾けて棒を機体の陰へ隠し、特殊効果監督ジョン・リチャードソンが時速75マイル、約121キロで格納庫を走り抜けた。入口には前景模型、爆発には別の格納庫模型も使い、複数の縮尺を一回の飛行に見せている。

制作トラブル
信頼度

時速75マイルで格納庫を抜けた直後、アクロスターを支えるジャガーXJ-6のアクセルが固着した。車は制御を失って複数回の360度回転に入り、近くに駐機していた英国空軍の高価なヘリコプターへ向かった。最終的には数メートル手前で停止し、機体もヘリも衝突を免れた。完成版の数秒の通過ショットの直後には、撮影装置そのものによる重大事故寸前の事態が起きていた。

編集
信頼度

アクロスターで道路へ着陸したボンドが給油所へ滑り込み、「満タンにして」と頼む場面は、編集段階で一度外されかけた。監督ジョン・グレンはこの落ちを不要と考えていたが、先に作られた予告編には残っていた。その予告編を見た観客がはっきり笑ったため、反応を判断材料にして完成版へ戻した。

乗り物・スタント
信頼度

ウダイプルの追跡に使われたトゥクトゥクは、通常のオートリキシャでは速度と衝撃に耐えられなかった。バジャージ・オートが1983年型ホンダATC三輪車を基礎に撮影車を製作し、主役車には階段を下るための強化サスペンションを組み込んだ。敵側車両は、カビール・ベディがターバンを屋根へぶつけず身を出せるよう後部外装の一部を外している。

偶然・カメオ
信頼度

トゥクトゥク追跡の最中、剣を振り回す悪党の間を自転車の男性が平然と通過する。この人物はエキストラでもスタントマンでもなく、ウダイプルの街頭撮影へ偶然入り込んだ地元の通行人だった。大勢の見物人がショットへ歩いて入るため安全管理に苦労していた現場で、男性は騒ぎを気にせず走り抜け、二台のカメラが捉えた偶然が完成版に残った。

キャスト・演出
信頼度

アルバート・R・ブロッコリはテニス好きで、ウィンブルドンでヴィジャイ・アムリトラジを見てスクリーンテストへ呼んだ。1982年6月にはジェームズ・ブローリンらと同じ選考期間にテストを受け、インドのMI6協力者ヴィジャイ役へ決まった。起用後、逃走中にラケットで敵を打ち返す動きが脚本へ入り、背景の交通係まで審判台に座って左右を見るテニスギャグが作られた。

ロケーション・美術
信頼度

ウダイプルでは、二つの実在宮殿が敵味方の拠点へ割り当てられた。カマル・カーンの山上宮殿の外観には、メーワール王家が雨季を過ごすために築いたモンスーン・パレスを使用した。湖上に浮かぶオクトパシーの拠点には、ピチョーラー湖の南側にある17世紀のジャグ・マンディールを使った。内部や終盤の大乱闘はパインウッドのセットで補っている。

制作体制
信頼度

1982年9月、第一班はウダイプルでトゥクトゥク追跡や虎狩りを撮影していた。同じ時期、アーサー・ウースターが率いる第二班は英国ピーターバラ近郊のネーン・バレー鉄道へ入り、東ドイツを走るオクトパシーの列車とボンドの追跡を撮った。第一班が三週間で英国へ戻った後も、インドにはさらに一か月第二班が残っている。複数国の工程が並行して一本の逃走劇を作った。

制作トラブル・スタント
信頼度

マーティン・グレイスは、走行中の列車の屋根、側面、床下を移動し、格闘まで行う一連のスタントを何日も撮っていた。1982年9月28日、ヘリコプターから追加角度を撮るため、窓を覗きながら列車側面を前進した際、列車が安全区間を越え、線路脇のコンクリート構造物へ骨盤から衝突した。骨盤骨折に加え、大腿筋が骨まで裂けたが、転落すれば車輪へ巻き込まれるため、列車が止まるまで側面へしがみつき続けた。

制作トラブル・人間関係
信頼度

列車事故でマーティン・グレイスがピーターバラの病院へ運ばれた時、ロジャー・ムーアは第一班とともにインドで撮影中だった。帰国後、ムーアはすぐ病院を訪れ、その後もグレイスの回復を支えた。製作者アルバート・R・ブロッコリも複数回見舞い、グレイスが復帰してからはムーアが自身の出演作へ優先的に呼ぶよう手配した。

原作・カメオ
信頼度

カマル・カーンが象に乗り、ボンドをジャングルへ放って獲物として追う場面は、イアン・フレミングの二短編にはない。着想源は、孤島へ流れ着いた男が人間狩りの標的にされるリチャード・コネルの1924年短編『最も危険なゲーム』である。ウダイプルで撮ったこの場面の終わりには、共同製作者マイケル・G・ウィルソンと妻ジェーンが観光船の乗客として映り、ボンドを拾い上げる。

キャスト・未使用案
信頼度

新しいマネーペニー候補を試していた。製作側は、ロイス・マクスウェルが降板した後にスモールボーンを後継者として継続登場させる可能性を考えていた。演じたミカエラ・クラヴェルは作家・映画監督ジェームズ・クラヴェルの娘である。しかし案は進まず、次のボンド交代時にはマネーペニーそのものが別の俳優で再配役された。

美術・セット
信頼度

湖上宮殿の外観にはジャグ・マンディールが使われたが、オクトパシーの寝室はパインウッドで作られた。美術監督ピーター・ラモントは、部屋の中心に巨大なタコ形ベッドを設計し、曲線を触手のように広げた。終盤近くに撮られたこのセットは、単にインド風の豪華さを再現するのではなく、人物の名と組織の象徴を家具の輪郭へ組み込んでいる。

美術・撮影現場
信頼度

終盤でオクトパシーの女性曲芸団がカマル・カーンの宮殿へ一斉に突入する場面は、ウダイプルの実在施設では撮影されていない。パインウッドの007ステージは同時期に『スーパーマンIII』が使っており、同作が撤収した後に本作が入った。宮殿の外観ロケを手掛かりに大規模な襲撃用セットを組み、走り回る人数、破壊、格闘を制御できる空間へ作り替えた。

演出
信頼度

ジョン・グレンは前作でロジャー・ムーアのボンドへ硬さを加えた一方、本作ではユーモアをさらに押し進めた。ゴリラの着ぐるみを着せ、続いて道化師の化粧で核爆弾を解体させると説明すると、ムーアは信じられないという反応を示した。グレンはサーカスを、観客には滑稽に見える人物が誰にも信じてもらえないまま大惨事を止める舞台として選び、衣装と状況の落差で緊張を作った。

タイトル映像
信頼度

主要撮影が1983年1月25日に終わると、モーリス・ビンダーは2月21日からパインウッドのCステージで主題映像の撮影へ入った。裸身のモデルと銃のシルエットという従来の意匠に、レーザー光を身体へ投影する技術を加えた。この方法はジョン・バダム監督『ドラキュラ』の恋愛場面で使った表現を発展させたもので、映画本編とは別の撮影工程で21周年の視覚像を作っている。

宣伝・競合作
信頼度

1982年秋、別会社がショーン・コネリー主演『ネバーセイ・ネバーアゲイン』の撮影を始めた。本作の予告編は過去12作の題名を並べ、ロジャー・ムーアがジェームズ・ボンド007であると強調した。ポスターと予告には「Nobody Does HIM Better!」という文句を置き、映画の内容だけでなく、21年間続くEON製作シリーズの正統性を宣伝材料にした。

公開・受容
信頼度

1983年は、EON製作の本作と、別会社が『サンダーボール作戦』の権利をもとに作った『ネバーセイ・ネバーアゲイン』が並行していた。ただし本作は6月6日に英国公開、相手作は米国で10月14日に公開され、映画館での真正面の同週対決にはならなかった。本作は先に興行をほぼ終え、最終的な世界興行でもショーン・コネリーの復帰作を上回った。

権利・論争
信頼度

ネバーセイ・ネバーアゲイン』との競争は、ポスター上の挑発にとどまらなかった。イアン・フレミング遺産管理者はMGM/UAとダンジャックの支援を受け、相手作を英国で公開させないための差止めを申し立てた。しかし第一審は請求を退け、控訴審も判断を覆さなかった。二本目のボンド映画は予定どおり公開され、同じ年に異なる権利系統の007が劇場へ並ぶことになった。

宣伝・論争
信頼度

ロナルド・レーガン大統領は、ロンドン・ウィークエンド・テレビジョンが英国で放送するボンド映画記念番組だと説明され、ホワイトハウスで映像を撮った。ところが番組はMGM/UAから本作公開時期に配給され、米国の放送局WTTGは大統領の映像を番組広告へ使用した。ホワイトハウスは、映画の宣伝、特に『オクトパシー』という題名と大統領を結び付けるのは不適切だとして、広告の中止を求めた。

小道具
信頼度

撮影用ファベルジェ卵は宝石を模した小道具だった。撮影用のスタント卵は高さ4.5インチ、約11.4センチで、表面をエメラルドグリーンに塗り、ねじった金色の紐と青い模造宝石を付け、先端には模造ダイヤの房を置いた。高価に見える外観を保ちながら、俳優が扱い、複数回撮影できる小道具として作られている。

邦題・ローカライズ
信頼度

日本語題は映画公開時に原作短編名も塗り替えた。早川書房の旧版では『007号/ベルリン脱出』という題で収録されていたが、1983年に映画『007/オクトパシー』が公開されると、短編側も映画に合わせて『オクトパシー』へ改題された。映画の邦題が、先に存在した翻訳短編の呼び方まで遡って変えた例である。

影響・受容
信頼度

本作は冷戦下の核爆弾を扱う一方、ゴリラの着ぐるみ、道化師姿のボンド、改造トゥクトゥク、テニスの審判台までを同居させた。後年、エドガー・ライトは、本作がすでに存在する世界でなぜ『オースティン・パワーズ』を作る必要があるのか、という冗談でその過剰さを表した。完成時から意図されたムーア流の軽さが、のちのスパイ映画パロディと区別しにくい水準まで進んだ作品として受け取られている。

グーフ
信頼度

アクロスターが格納庫を横向きで通過するショットは、翼の陰へ支持棒を隠し、ジャガーXJ-6から実物大機を押す方法で撮られた。しかし完成版の一部のフレームでは、機体下から伸びる支持棒を確認できる。制作方法そのものは失敗ではないが、隠すはずだった装置が画面へ残った「仕掛けの露出」に当たる。

情報不足・要確認
信頼度

『オクトパシー』は題名のインパクトだけで珍作扱いされることがある。しかし実際には冷戦・美術品密輸・核爆弾の話が絡むため、ネット上の雑な印象だけでは作品の中身を説明できないタイトル先行の誤解も混じっている。

裏取り強め
有力ソースあり
未確認・噂寄り
情報不足・要確認

主な参考資料

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