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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1の映画トリビア用メインビジュアル
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1

Harry Potter and the Deathly Hallows: Part 1 / 2010
🕐 146分🎬 Warner Bros.2010年
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1はどこで配信?

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1を配信で見られるサービスを、確認できた範囲で掲載しています。未確認のサービスは公式サイトで探せます。

N
Netflix
2026年8月3日時点で日本国内配信を確認
U
U-NEXT
2026年8月3日時点で日本国内配信を確認
H
Hulu
紹介している作品は、2026年8月時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHuluの公式ホームページにてご確認ください。
D
DMM TV
D
Disney+
T
TSUTAYA DISCAS
2026年8月3日時点でDVD・Blu-rayの宅配レンタルを確認
📀
DVD / Blu-ray
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探偵アイコン 探偵による映画背景メモ

2010年公開、映画シリーズ第7作で、最終巻を一作へ収めるのは重要部分を失うとして、プロデューサーのライオネル・ウィグラムが二部作化を提案し、デヴィッド・イェーツとスティーヴ・クローヴスが両作を連続制作した。PART1はホグワーツという常設の拠点をほぼ離れるため、撮影監督エドゥアルド・セラは手持ちカメラや広角レンズ、英国各地のロケを増やし、シリーズ物でありながら逃亡劇に見える画面を作った。実写と異なる質感が必要な「三人兄弟の物語」はベン・ヒボンを中心とする別チームが影絵風のアニメーションとして設計し、一本の中に独立した短編を組み込んだ。ワーナーは当初3D公開を予定したが、公開日に間に合う品質で変換を終えられないとして劇場版を2Dに戻し、日程を守るほうを選んだ。The Numbersは二作合計の推定製作費2億5,000万ドルを本作分約1億2,500万ドルとして計上し、再上映分を含む世界興収約9億4,350万ドルである。物語を二つに分けた会社が、立体映像まで無理に足す寸前で思いとどまったのは、珍しく締切が魔法に勝った例である。

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企画・脚本
信頼度

最終巻は一作へ圧縮せず、二本の長編映画として作られた。二本を別々に立ち上げるのではなく、約一年半の撮影期間で場面を行き来しながら同時に進めたため、俳優は前編の逃亡生活と後編の決戦を撮影順とは異なる形で演じ続けた。

参考情報:公式資料(日)

企画・脚本
信頼度

制作陣は原作のページ数を半分に割るのではなく、前編だけでも明確な終わりを持つ地点を探した。マルフォイ邸から脱出し、ドビーを葬る場面で物語を閉じることで、探索の途中でも自由の代償という感情的な決着を作り、その直後にヴォルデモートの勝利を対置した。

参考情報:VFX・撮影専門媒体(日)

撮影・VFX
信頼度

デイビッド・イェーツは前編を、ホグワーツの保護を失った三人が移動し続けるロードムービーとして捉えた。手持ちカメラ、彩度を抑えた風景、長い沈黙を使い、後編の大規模な決戦とは異なる現実的な質感を与えた。前編と後編は同時撮影でも、画面の性格は意図的に分けられている。

参考情報:公開資料(米)

撮影・VFX
信頼度

三人がホグワーツへ戻らない本作では、城の廊下や大広間ではなく、ロンドン、荒野、森、海岸を移動する。俳優を実景へ連れ出す場面と、リーブスデン撮影所で背景を拡張する場面を組み合わせ、安全な中心のない魔法界を空間から表現した。

参考情報:VFX・撮影専門媒体(米)

撮影・VFX
信頼度

七人のハリーが同じ部屋に並ぶ一続きのショットでは、コンピューター制御のカメラが同じ軌道を何度も再現した。ダニエル・ラドクリフは仲間ごとの姿勢や癖を演じ分け、撮影は約95テイクに達した。別々の演技を一枚へ重ねるため、位置とタイミングを少しもずらせなかった。

参考情報:公式資料

撮影・VFX
信頼度

変身する六人の顔には微細な蛍光塗料を塗り、特殊な照明の下で毎秒120コマ撮影した。得られた三次元の表情データを使い、元の俳優とハリーの中間にある顔を作ったため、鼻や顎が一度に切り替わらず、骨格が内側から変わるように見える。

参考情報:VFX・撮影専門媒体

撮影・VFX
信頼度

六人が同時にハリーへ変わるカットには、MPCの15人が約五か月を費やした。急なモーフィングではなく、カメラが人物の周囲を回り切るまで元の俳優の特徴を残す方針だったため、顔、肌、髪、身長、衣装を連続して変える必要があった。

参考情報:VFX・撮影専門媒体

撮影・VFX
信頼度

顔面計測で皮膚の動きは得られたが、眼球と自然なまばたきは取れなかった。別人の鼻とハリーの眼を組み合わせると、まぶたが一ミリずれるだけで不自然に見えるため、アニメーターがまばたき、しわ、まつ毛を映像から手作業で写し取った。

参考情報:VFX・撮影専門媒体

キャスト
信頼度

変身後のハリーたちを同じ人物に見せすぎないため、ロン、ハーマイオニー、フレッドらが先に「ハリーの姿になった自分」を演じた。ダニエル・ラドクリフはその映像を見て、姿勢や手つき、戸惑い方を一人ずつ写し、同じ顔の中へ六人の性格を残した。

参考情報:VFX・撮影専門媒体

撮影・VFX
信頼度

空中戦の雲は背景写真ではなく、遠景からカメラ直前まで複数の層へ分けて作った。呪文の光が内部を照らすため、雲のシミュレーションだけで一コマ10〜20時間、最終描画には二日かかる場合もあった。遠くでは綿の塊、内部では細い霧に変わる密度まで計算している。

参考情報:資料・アーカイブ

撮影・VFX
信頼度

ハグリッドのバイクを加速させる「竜の炎」は、画面上では一瞬でも非常に長い流体効果だった。火が後方へ伸びながら車体を押し出す形を一度に計算し、担当者によれば約一週間半かかったシミュレーションもある。

参考情報:VFX・撮影専門媒体

撮影・VFX
信頼度

ダートフォード・トンネルでは二夜にわたりスタント車を撮影したが、完成画面では実在の四車線を二車線へ狭めた。車と壁を一度消し、壁を中央へ寄せて車を戻すことで、ハグリッドのバイクがバスやトラックに挟まれる距離を意図的に縮めている。

参考情報:VFX・撮影専門媒体

撮影・VFX
信頼度

ナギニは過去作のモデルをそのまま使わず、撮影所へ本物のニシキヘビを連れてきて鱗と動きを記録した。体表は実在の蛇へ近づける一方、頭部と眼には毒蛇の鋭さを加え、見慣れた大蛇より危険な意思がある顔へ作り直した。

参考情報:VFX・撮影専門媒体

撮影・VFX
信頼度

バチルダの体からナギニが現れる瞬間、実写で残っているのは倒れる身体で、崩れる顔は完全なCGである。格闘中のダニエル・ラドクリフを実際に押さえたのは緑の手袋をしたスタッフで、その腕を消して蛇の身体と影を重ねた。

参考情報:VFX・撮影専門媒体

撮影・VFX
信頼度

ヴォルデモート役のレイフ・ファインズには、型を使って毎回同じ場所へ16個の追跡点を付けた。Cinesiteは46カットで実際の鼻を消し、鼻孔、上唇、笑いじわを台詞に合わせて動かした。静止した顔の修整ではなく、発音と表情を追い続ける仕事だった。

参考情報:VFX・撮影専門媒体

撮影・VFX
信頼度

ドビーとクリーチャーは俳優の身体をそのまま取り込むモーションキャプチャーではなく、アニメーターが一動作ずつ手で作るキーフレーム方式を選んだ。人間の動きを全部写すと不気味になりやすいため、妖精らしい小さな身体へ必要な感情だけを残した。

参考情報:VFX・撮影専門媒体

キャスト
信頼度

ドビー役のトビー・ジョーンズとクリーチャー役のサイモン・マクバーニーは、録音室で声を入れるだけでなく、撮影現場で相手役として全身演技を行った。その映像を基準に、実写俳優の視線と反応を撮り、アニメーターが声の間と身体の癖をCGへ移した。

参考情報:VFX・撮影専門媒体

撮影・VFX
信頼度

海岸の撮影では、ダニエル・ラドクリフがドビー大の代役や人形を実際に抱いた。その後ドビーへ置き換えると、代役に隠れていたハリーの手、シャツ、上着が足りなくなるため、衣装と手を別撮りし、見えなかった実写部分まで質感を貼り直して復元した。

参考情報:VFX・撮影専門媒体

撮影・VFX
信頼度

ドビーの最期では、派手な動きを加えず、眼の表面をわずかに潤ませ、皮膚の彩度を少しずつ下げた。小さな呼吸と視線の変化に、身体から生命が抜ける色を重ねている。実写の自由な手持ちカメラへ合わせ、CG側も固定された美しい構図より不安定な近さを優先した。

参考情報:VFX・撮影専門媒体

撮影・VFX
信頼度

三分弱の寓話を37人で制作。ベン・ヒボンが監督し、フレームストアのCM部門から集まった37人のチームが、三分弱の独立した短編として制作した。実写映画の途中でも世界観から離れない寓話を目指した。

参考情報:VFX・撮影専門媒体

撮影・VFX
信頼度

影絵アニメーションはロッテ・ライニガーの切り紙とアジアの影絵を参照し、人物を人形のような輪郭にした。ただし平面を横から撮るだけではなく、Maya上で奥行きを作り、パン、焦点移動、前後移動を続ける。二次元の外見と三次元のカメラを組み合わせた。

参考情報:VFX・撮影専門媒体

音楽・音響
信頼度

「三人兄弟の物語」では、本編の重い魔法音を持ち込まず、かすかなきしみと風切り音だけを置いた。映像を覆う薄い幕の質感に合わせ、効果音を夢の奥で聞こえる程度まで下げ、ハーマイオニーの朗読と合唱が物語を運ぶようにした。

参考情報:公開資料

音楽・音響
信頼度

分霊箱の音には低い持続音、サイレン、虫の羽音、金属の輪の響きを集め、サンプラーへ割り当てた。音響監督は録音を貼り付けるのではなく、場面ごとに鍵盤で何度も演奏し直し、同じ呪いだと分かる輪郭を残しながら、強さと音程を変えた。

参考情報:公開資料

音楽・音響
信頼度

人さらいに追われる森では、観客へ危険の高まりを予告する音楽を使わなかった。撮影現場の息、うめき、枝を踏む音を残し、遠くの人物の息が近く聞こえるような遠近のずれも利用した。誰がどこにいるか分からない不安を、整いすぎない音で作っている。

参考情報:公開資料

編集
信頼度

移動の多い前編では、ラジオ番組「ポッターウォッチ」の選局音と雑音を場面転換へ使った。普通のラジオが途切れる音で、別の土地、経過した時間、ハリーの幻視へ移り、放送内の名前で画面外の犠牲者も伝える。旅の断片をつなぐ音として働いている。

参考情報:公開資料

美術・衣装
信頼度

最終二部作のため、小道具部は500本を超える杖を製作した。主要人物には外見を揃えた予備があり、折れにくいスタント用も別に作る。撮影日の前後に一本ずつ貸し出しと返却を記録し、群衆の死喰い人にも固有の杖を割り当てた。

参考情報:公式資料

美術・衣装
信頼度

分霊箱は撮影用途ごとに素材を変えた。細部を見せる接写用、俳優が身につけるアクション用、破壊や変形に使う特殊効果用で素材と構造を作り分けた。同じ傷や色を保ちながら、場面ごとに必要な軽さと耐久性を変えている。

参考情報:映画ニュースサイト(日)

美術・衣装
信頼度

ダーズリー一家が避難した後の家は、家具や生活用品が減って空虚になっている。それでも美術部は、互いに合わない派手な壁紙とカーテンを残し、住人の見栄と悪趣味を空間へ刻んだ。人物が登場しなくても、長年ハリーを閉じ込めた家の性格が消えない。

参考情報:映画ニュースサイト(日)

美術・衣装
信頼度

魔法省の職員席は一つずつ中身が違う。担当部署や職員の性格を想定し、書類、写真、文房具の中身を一つずつ変えた。画面を流れるだけの場所にも働く人ごとの痕跡を置き、巨大官僚組織を実在する職場に見せた。

参考情報:映画ニュースサイト(日)

美術・衣装
信頼度

ハグリッドのバイクは画面内だけのデジタル車両ではなく、実在の古いバイクを基礎に作られた。ロビー・コルトレーンが巨体の人物として見えるよう、座席、ハンドル、車体の比率を調整し、撮影用の大型実物車両へ改造した。空中ではモーションベースとCG車両へ引き継がれる。

参考情報:映画ニュースサイト(日)

撮影・VFX
信頼度

ゴドリックの谷の街並みには、木組みの家が残るサフォーク州ラヴェナムを使った。ただし主要俳優は現地へ行かず、厳重な秘密撮影で集めた通りの映像へ別撮りしたハリーとハーマイオニーを合成した。実在の村と撮影所の人物が一つの夜景になっている。

参考情報:公式資料(英)

美術・衣装
信頼度

マルフォイ邸の外観には、英国を代表するエリザベス朝建築ハードウィック・ホールが使われた。大きな窓と左右対称の石造建築を基礎に、周囲の地形や空をデジタルで拡張し、現実の名邸を死喰い人の本拠地へ変えている。

参考情報:公式資料(英)

企画・脚本
信頼度

テントでハリーとハーマイオニーが踊る場面は原作になく、脚本家スティーヴ・クローヴスが提案した。ロンが去った穴を一時だけ忘れ、二人が言葉なしで互いを支えるための場面で、ニック・ケイヴの曲を流す。ダンスが終わると孤独な現実へ戻る構成になっている。

参考情報:公式資料(米)

キャスト
信頼度

原作では地下室から悲鳴だけが聞こえる拷問を映画で見せるため、エマ・ワトソンとヘレナ・ボナム=カーターは、ベラトリックスがハーマイオニーの腕へ侮蔑語を刻む演出を相談して加えた。魔法の傷ではなく、差別の言葉そのものを身体へ残す形にした。

参考情報:資料・アーカイブ

キャスト
信頼度

第5作でルシウスが逮捕された後、ジェイソン・アイザックスは最終章に出番があるか心配した。未刊だった最終巻について作者へ直接尋ね、刑務所から出してほしいと頼むと、返事は「第一章で出る」だった。それを聞いて続投を決めた。

参考情報:公開資料

美術・衣装
信頼度

第5作後に大きく減量したハリー・メリングは、ダドリーの外見を保つため顔と体へ特殊メイクを施した。撮影した別れの会話の多くは完成版から外れたが、俳優本人の身体を戻すのではなく、造形で過去作との連続性を作っている。

参考情報:公式資料

公開・受容
信頼度

前編は当初3D変換して公開する予定だったが、ワーナー・ブラザースは公開日までに十分な品質で完成できないと判断した。延期や未完成版の上映ではなく、通常館とIMAXの双方を2D公開へ戻す決定をした。後編では3D版が実現している。

参考情報:公開資料

トラブル・訴訟
信頼度

ダニエル・ラドクリフのスタントダブル、デビッド・ホームズは2009年、空中追跡用スタントのリハーサル中にワイヤーで後方へ引かれ、壁へ衝突した。首を骨折して脊髄を損傷し、胸から下が麻痺した。後年、本人とラドクリフは事故後の人生を記録する映画を共同製作した。

参考情報:新聞社(英)

音楽・音響
信頼度

アレクサンドル・デスプラは、過去六作の曲を継ぎ合わせるのではなく、前編の喪失と逃亡に合わせた新しい音色から作曲を始めた。ただしシリーズの記憶を完全には切らず、必要な場面ではジョン・ウィリアムズのヘドウィグの主題を控えめに参照した。

参考情報:公開資料

企画・脚本
信頼度

J・K・ローリングは過去作でも脚本や世界設定について相談を受けていたが、本作ではシリーズで初めてプロデューサーとして正式クレジットされた。原作刊行が終わった最終章で、作者の関与が助言者から製作名義へ一段変わった。

参考情報:公式資料(日)

公開・受容
信頼度

ダニエル・ラドクリフは2026年に映画版を二作ずつ比べる企画へ参加し、『死の秘宝 PART1』と『PART2』では後編を選んだ。さらに後編をシリーズ全体の一位としたため、前編を嫌いだと述べたわけではなく、完結編を最も高く評価した本人の順位である。

参考情報:公開資料

トラブル・訴訟
信頼度

北米公開の約48時間前、本編の冒頭約36分がインターネットへ流出した。宣伝目的の仕掛けという噂も出たが、ワーナー・ブラザースはスクリーナーを作っていないと説明し、盗難と著作権侵害として調査した。公開自体は予定通り行われた。

参考情報:公開資料

トラブル・訴訟
信頼度

フラーの白い結婚衣装は、胸元から二羽の鳥が広がる意匠を持つ。公開時にはアレキサンダー・マックイーンの2008年の孔雀ドレスに酷似すると批判され、盗用だとの声が出た。衣装担当は不死鳥を愛と再生の象徴として使ったと説明しており、類似への正式な法的判断は確認されていない。

参考情報:公開資料

小ネタ・画面内
信頼度

ドビーが第2作で初めてハリーの前に現れたとき、最初に口にするのは彼の名前である。本作で命を終える直前の言葉も「ハリー・ポッター」になっており、八年離れた登場場面が同じ二語で結ばれる。救うなと頼まれた相手を救い、名前を呼んで去る構成である。

参考情報:VFX・撮影専門媒体(日)

情報不足・要確認
信頼度

二部作全体の作業版が約五時間半、撮影台本が約500ページだったという話がある。二本に分けた決定自体と長期撮影は確認できるが、正確な尺とページ数を述べた製作者の原発言は見つからない。数字は有力な候補として保留する。

参考情報:映画データベース(米)

情報不足・要確認
信頼度

最終二部作の出演料について、ダニエル・ラドクリフが合計5000万ドル、エマ・ワトソンとルパート・グリントが各3000万ドルという数字が広まっている。ただし契約書や当時の正式発表は確認できず、推定額の域を出ない。

参考情報:映画データベース(米)

情報不足・要確認
信頼度

前二作を担当したニコラス・フーパーが、作曲作業による家族生活への負担を理由に最終章を断ったという話がある。最終二部作をアレクサンドル・デスプラが担当した事実は確認できるが、辞退理由の本人発言は原資料まで辿れていない。

参考情報:映画データベース(米)

情報不足・要確認
信頼度

ジョン・ウィリアムズが最終章へ戻る意思を示したという話はあるが、確認できる説明は主に後編の日程が合わなかったというものだった。前編も含む二作分の正式依頼だったかは判然とせず、本作の降板話としては断定できない。

参考情報:映画データベース(米)

情報不足・要確認
信頼度

M・ナイト・シャマランとギレルモ・デル・トロが後期シリーズへの関心を示したという話はある。しかしデイビッド・イェーツ続投が決まる過程で、二人が本作の正式候補として交渉した記録は確認できない。関心表明と監督オファーは別である。

参考情報:映画データベース(米)

情報不足・要確認
信頼度

スリザリンのロケットは接写、装着、アクション、破壊用に複数作られた。しかしハリーとロンが破壊を試みる場面のため正確に40個を用意したという数字は、担当者資料まで遡れない。複製の必要性と個数は分けて扱う。

参考情報:映画データベース(米)

情報不足・要確認
信頼度

若きグリンデルバルド役のジェイミー・キャンベル・バウアーが、ニワトコの杖を盗む跳躍の撮影で足首を骨折したという話がある。しかし本人または制作側の記録が見つからず、別作品のオーディションへの影響を示す資料も出ていない。負傷の事実と因果は保留する。

参考情報:映画データベース(米)

情報不足・要確認
信頼度

魔法省から三人が脱出する場面が全シリーズ最後の撮影となり、その後マリアッチの演奏とルパート・グリント所有のアイスクリーム車で祝ったという話がある。撮影終了日は確認できるが、最後の場面と祝宴の細部を示す一次資料は不足している。

参考情報:映画データベース(米)

情報不足・要確認
信頼度

冒頭の寝室セットを見たエマ・ワトソンが、読書家のハーマイオニーなら本がもっと多いはずだと指摘し、美術部が増やしたという話がある。人物像に合う逸話だが、本人または美術担当者の原発言は確認できない。

参考情報:映画データベース(米)

情報不足・要確認
信頼度

マルフォイ邸から脱出したハーマイオニーの手についた血が、予告編ではデジタルで消されたという話がある。劇場版本編と複数地域の予告編を同じフレームで比較できておらず、どの版の修整かは未確定である。

参考情報:映画データベース(米)

裏取り強め
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情報不足・要確認
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